Konami’s diary

シンプルに幸せに暮らすことを目指すブログです

起こる出来事に一喜一憂しない


毎日、様々なことが起こります。
仕事に行けば、トラブルがあって対応したり、嫌なこと言われて落ち込んだりしょっちゅうです。
家にいても子供が泣いてぐずってこっちが泣きそうになったり、夫が大変なときにいなくてイライラしたり。
そんなときにその出来事を少し離れた場所から眺めれると気持ちが楽になるんだろうなぁと思います。
嫌なことがあって、嫌な気分になることは当たり前です。
というか、何も意識しなければ嫌な出来事に引っ張られてネガティブになり、また嫌なことが起こる、、、
そんな流れになることがよくありました。
でも最近思うことは、何か嫌なことがあったとき、それに目を向けるのではなく、望む方向を見ることが大事です。
自分が望む方向を見て過ごすことと、自分が嫌なことを感じながら過ごすとでは心の安定具合が違います。
嫌なことがあって、嫌なことを見ながら嫌だなぁと思って過ごすことにはなんのメリットもありません。
嫌なことがあっても、それは置いておいて、自分が望む方向を見て過ごせば嫌なことはその場で終わりで、気分は少し明るくなります。
いかに日々を明るく過ごせるかが幸せな人生を過ごすためには必要だと思うのです。
自分の心が明るければ自分が見る世界も、周りも明るく見えてきます。
暗ければ見える世界もますます暗く見えます。
良いことも悪いことも、色々なことがある毎日です。
テレビをつければ暗くなるようなニュースばかりです。
それに引っ張られて暗くなるのではなく、自分の心だけは少しでも明るくなれるような方向を向くことが心の安定に繋がるのだと思います
起こる出来事は良いものでも悪いものでもなく、ただ起こっているだけ。
だから何かあってもそれはその場で終わらせて引きずらない。
そして、私が望む方向はこっちだ!とそちらを向いて過ごすようにすると、少しずつ気持ちも明るくなり、穏やかに生きられるような気がしています。